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道南遠征三日目は未踏の七ッ岳のつもりでしたが現地へ向かうと何と林道にゲートがかかっていました。タケノコの時期以外は開放していると思っていたのでショック(涙). 下調べ不足でした・・・。 失意の中、湯ノ岱地区から上ノ国町へ戻り、ふっと夷王山のことを思い出し、再訪しました。 この夷王山は、道南に住んだはじめの頃に、松前藩の祖である武田氏の館跡のことが当時の新聞に掲載され、最初のGWに歩いた山です。 当時は登山道だけが整備され、国道に駐車して山頂まで歩きましたが、今回は太鼓山と同様、国道に表示がありちょっと驚きでした。 表示に従い、車を走らせると博物館のようなガイダンスセンターが建てられ、すっかり整備されていました。 駐車場から望む夷王山。 遊歩道を進みます。 ちゃんと標識がありました。 遊歩道を進んでいきます。 進んでいくと何もなかった山頂に鳥居のようなものが見えました。 途中、木々がないので上ノ国の市街地が見渡せました。 その奥に江差三山が見えます。 海に浮かぶカモメ島も見えました。 鳥居に到着しました。 その奥に祠がありました。 祠は夷王山神社でした。 神社の前から上ノ国市街地を望みます。 風車群です。 神社の後ろの高みへ進みます。 後ろ側は山頂は草原になっていました。 ちょっと海側にひっそりと佇む三等三角点です。 山頂部はマツが茂り、展望がいまいちかな。 帰路は山頂から直接草地を下り、違う道を下りました。 GPSログです。 夷王山周辺は30年の間にすっかりと整備され、全く様変わりしていました。 時間が早くガイダンスセンターは開館前でしたが機会があれば訪問したいものです。 この後、江差三山へ向かいました。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2017/10/09(月) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕
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道南の山
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