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棚瀬山下山後、将軍山へ向かいました。 どこから取り付こうと車で付近を走ると東北の方向に将軍山の標識と入口を発見しました。 入口前の民家にダミ声の人懐こいネコがいて、呼んだら来てくれて喉をゴロゴロと鳴らしてました。 入口のスペースに駐車し、トドマツの林道を進みます。 途中、倒木がありました。 トドマツからカラマツとなりました。 広場に出ました。 北海道の産みの親の松浦武四郎ではなく、屯田兵司令官で北海道長官の永山武四郎の碑がありました。 その昔はよい眺めだったかもしれませんが、現在は木々が茂って展望はありません。 裏側に林道が続いていたので辿ってみました。 林道は山頂ではなく、裏側へ続いているようでした。 将軍山の斜面も藪が薄そうだったので、すぐに取り付きました。 灌木が煩いですが、踏み跡のようなものがありました。 枝も邪魔して歩きにくいです。 ちょっと巻き道のようになっているところもありました。 この山も大きな岩がゴロゴロとしてました。 あっという間に三角点のある将軍山に到着しました。 木々の隙間から冠雪した表大雪が見えました。 ズームしました。 先日、旭岳で遭難騒ぎがありましたが、今の時期にあの山を軽装で歩くのは自殺行為かもしれません。 藪が薄かったので、帰路はそのまま入口方向へ下りました。 GPSログです。 最後にもう一つ、近くの親子山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'11〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:登山口(6)石碑(5)山頂 復路:山頂(6)登山口 |
表大雪の山
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