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S田さんから久しぶりに連絡があり、(蘭越)幌別岳へ行かないかとのお誘い。 ネットで情報収集すると、かっては林道と刈分けを辿って一等三角点のあるピークまで行けたようですが、現在は笹が生い茂り薮で道は消失しているようで、沢歩きか冬山の記録のみでした。 撤退覚悟で行けるところまで行くことにしてTさんも誘って3人で向かいました。 名駒の市街地を越え、林道へ入ったところで見えた幌別岳山塊。 林道を進み分岐となる地点は草が生い茂り、車で侵入するのが躊躇われたので手前に駐車しました。 準備する二人。 少し歩いてすぐに分岐です。 右手にピンクテープあります。 分岐の入口付近は草が茂っています。 分岐を進んでいくと少し歩きやすくなりました。 歩いていると対岸の尾根に立派な作業道が見え、もしかしたらあの作業道を辿って稜線にいけるかもと予定を変更して、その作業道を辿ることにしました。 林道の行き止まりは広場のようになっていて、数台駐車できそうです。 手前にあった地図上の林道は藪に覆われていました。 立派な標識がありました。 広場から作業道が続いています。 沢を渡ります。 しかしここでアクシデント。 S田さんが滑って沢の中に転落し、びしょ濡れになりました。 ここで中止も止むなしと思われましたが、大丈夫というS田さん本人の弁を信じて、作業道を進みました。 作業道は大きくジグを切って進みます。 途中で名駒市街地を望めました。 雲が低くたれ込め天気はイマイチです。 この作業道は踏み跡もなく、土も軟らかくて歩きにくいです。 これは失敗したかなという気持ちがよぎりました。 途中で見えた対岸の尾根。 紅葉が綺麗です。 さらにこの作業道はとても急登でした(涙)。 遠くに頭を隠した羊蹄山も見えました。 しかし、何と途中で行き止まりでした。 この作業道を辿って稜線へは行けないようでした。 みんながやってくるのをを待ちます。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
道央の山
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