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幌別岳撤退の翌日曜日は予報ではイマイチの天気だったので予定を入れずにいましたが、朝起きると意外に良い天気だったので紅葉狙いで真簾林道を歩いて真簾峠に行ってみました。 真簾峠へは真駒内方面からと簾舞方面の二方面から行くことが出来なすが、今回は真駒内方面から歩くことにしました。 空沼登山口となる鉱山の少し手前のゲートのある林道の前に駐車して出発です。 伐採作業をやっているせいか林道はしっかりと整備されていました。 狙いどおり、この日はまだ紅葉がきれいでした。 この真簾林道は国土地理院の地図で見ると林道が入り乱れるように表記されていて、どこが本線か判別不明ですが、実際に歩くと本線以外はほとんど藪化していたり草木が茂っているので迷うことはありません。 途中で木々の隙間から見えたピーク。 (真簾山だと思います。) 土地が柔らかく、グニュグニュになっている地点もありました。 子どもの頃は、市街地でもこんな道路が結構ありましたが、今は舗装道路になって見かけなくなりました。(ちなみに私は子どもの頃、釧路にいました。) 本当に今年は紅葉がきれいです。 林道をクネクネと進んで、真簾峠手前にある三角点ピークへの取り付き地点となる林道分岐に到着しましたが、ここまで意外と時間がかかりました(汗) もしかしたらこの先に取付きやすい地点があるかもと思い、この先へ様子を見ながら少し歩いてみましたが、斜面と地面の高さもあり取付き地点がなさそうだったので分岐まで戻り取り付いてみました。 分岐地点は少し荒れた様子でしたが、林道は地図上に表記され、一応テープも付けられていました。 進むと林道は意外としっかりとしていました。 歩きやすそうな崩れた適当なところから斜面に取付きましたが、結果的にはもう少し先へ行った方がよさそうでした。 下草もほとんどない斜面をよじ登るともう一本作業道が横切っていました。 そのまま上に進みましたが、ここは少し右方向へ進むと踏み跡とテープがあり尾根に取り付きやすいです。 軽い笹藪を漕いでコブに上がると境界見出しの標識のある古い作業道跡にでました。 古い作業道跡は笹が被っていますが、尾根沿いにピーク方向へ向かっているようです。 丈の低い笹をかき分けて進みます。 明らかに数年前に笹刈りされたような場所もありました。 休憩場所にしたのかもしれません。 さらに藪を進みます。 はっきりと道らしい痕跡がわかるところもありました。 途中にはテープを発見。 どれほど苦労もなく真簾山に到着しました。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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