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(「その1」から続きます。) ピークにはなぜか四隅の欠けた三等三角点「真簾」がありました。 手製の山頂標識がひっそりと地面に置かれていました。 この時間になると空沼岳方向は少しガスってきて展望はイマイチです。 最近晴れていても高曇りでこんな天気が多いような気がします。 周囲は笹に覆われ休憩スペースもないので水分補給してすぐに下山です。 さきほどの境界見出し標識のところから尾根に下ってみました。 さらに尾根から上の作業道へ下る踏み跡もありました。 上の林道まで降りて、さきほど上った地点を辿って林道へ下りました。 本線の林道に戻って、真簾峠へ向かいました。 真簾峠の最高地点です。 高さがなくガスもあるので展望はイマイチでした。 峠から少し下った地点が簾舞方向からくる林道との合流点でした。 余力があれば万計山荘まで歩こうかなと思いましたがスタートが遅く、天候もイマイチになったのでこのまま林道をピストンで戻り、下山しました。 GPSログです。 今度は簾舞方面から歩いてみたいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/22(日) 往路〔1'38〕復路〔1'39〕
(内訳)往路:林道入口(1'20)分岐(18)山頂 復路:山頂(11)分岐(15)真簾峠(1'13)林道入口 |
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