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金曜日に旭川で飲み会があり、ホテルに宿泊。 早めに帰りたかったのですが、それもかなわず遅かったのでちょっと遅い起床でした。 市内から向かう途中に見えた神楽山です。 途中で適当に駐車できる地点が見つからず、最終除雪地点の民家に駐車させてもらいました。 ただ何で山へ行くんだと問われ、山歩きと答えると不思議そうな顔をしていました。 先週も赤いザックで歩いていた人がいたようで少し驚いていました。 スノーシューで出発です。 最初は牧草地のような地形を進みます。 ラッセルはくるぶしからすね程度でした。 (時折、膝くらいのところもありました。) 先行するのはシカトレース。 林の中に入りました。 この日は気温が低く、二日酔いの身体がシャキっと引き締まる気持ちのよい山歩きでした。 緩やかに尾根を目指します。 尾根に上がってからも意外と緩やかな上りでした。 進んでいくと徐々に急になってきました。 尾根が広くなりました。 肩らしいところに来ました。 後は緩やかに高みを目差します。 ピークが見えました。 神楽山に到着しました。 頭上にテープと赤布が付けられていました。 木々で展望はイマイチです。 下りで開けた地点があり旭川市街地を望めました。 無事に下山して、家主の方にお礼を伝え、まだ時間があったので次へ向かいました。 神楽山のGPSログです。 しかし、向かった先は、何と林道の橋の工事中でした。 この日は土曜日だったので、作業が休みの日曜日でないとダメかも。 で、あっさりと断念して、高砂温泉で汗を流しました。 まだ午前中でしたが意外とお客がいました。 [[attached(19,center)] この後、札幌へ帰りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/09(土) 往路〔1'03〕復路〔0'20〕
(内訳)往路:駐車地点(55)肩(8)山頂 復路:山頂(4)肩(16)駐車地点 |
表大雪の山
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