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(「その1」から続きます。) 区域界の石がありました。 さらに進みます。 北の沢川の対岸に渡りたいので小さな沢を伝って川岸へ下ります。 しかしまだスノーブリッジが十分ではなく、対岸も急傾斜なので、いったん諦めて尾根に上がりました。 が、雪の下の笹が十分固まっておらず、時折ズボッと膝まで埋まります(涙)。 沢は思った以上に深く、なかなか渡渉地点が見つかりません。 沢沿いに尾根を進み、何とか支沢の渡渉に成功。 でもそこから地形図にある林道の痕跡も発見できず、これ以上対岸へ行くのを諦め、再び尾根に取り付きます。 しかしこれが大失敗でした。尾根は倒木の巣窟で、倒木を越えたり隙間に足を取られ進むのに大苦戦です。 汗だく&クタクタになって尾根を上っていきます。 何とか旭山コースの馬の背手前のコルに出ました。 ここからスノーシューを背負い、進みます。 馬の背から慈恵会コースを下り、旧砲台跡の少し先から再びスノーシューで尾根を進み、221峰へ向かいます。 ここも倒木の巣窟だった(汗)。 221峰に到着しました。 円山が見えました。 手稲山とネオパラです。 振り返って藻岩山も見えました。 下りは思った以上に急坂で、しかも笹に足を取られることしばしば(涙)。 途中、平和の塔も見えました。 小さなコブがありました。 小コブからも急坂でした。 GPSログです。 今回途中で断念した小林峠近くのピークにはまたチャレンジしたいと思います。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/17(土) 往路〔1'13〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:登山口(29)馬の背(23)327峰(11)物置広場 復路:物置広場(48)登山道(2)馬の背(14)221峰(16)登山口 |
札幌近郊の山
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知られざる藻岩山ですね。倒木の巣窟とは!
2018/2/8(木) 午後 10:00 [ cumin ]
こんにちは。
恐るべし藻岩山、甘く見てましたが侮れません(汗)。
2018/2/12(月) 午後 6:18 [ 北のかもしか ]