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お正月関西山歩きの第一弾は六甲山でした。 この六甲山は標高は千m未満ですが、市街地に近く、東西に連なる尾根に沢山のピークがあり、全山縦走登山も行われているようでとても魅力的な山です。 本当は数日かけて全ピークを縦走したいところですが、それは次の機会にすることにして(あるか?)、今回は最高点を南北に横断して、秀吉もこよなく愛した有馬温泉に下るコースとしました。 低気圧で大荒れの天気の影響で小樽発のフェリーが大幅に遅れ、さらに大揺れで船酔いしました。 脂汗をかきながら何とか横になって過ごすこと約21時間。 ふらふらになりましたが何とか朝方、敦賀港に着いて、車を走らせ、兵庫県の道の駅淡河(おうご)で仮眠を取り(揺れていないと何と気持ちのよいことか・・・)、阪急・芦屋川駅を目指しました。 当初予定していた駐車場は料金の上限設定がなかったので、急遽、少し離れたところで偶然見つけた上限1300円のパーキングに駐車しました。(戻るのは夕刻だから1時間400円だとすぐに元が取れます。) パーキングを出るとすぐに有馬温泉から戻ってくるバスの停留所でした。 阪急芦屋川駅を通過します。 川沿いに歩いていくと山歩きらしい人がチラホラ。 さすが都会で歩く日が多いようです。 指導標に従い住宅地の中へ進みます。 ちょっぴり迷いましたが何とか目指す登山道の標識を見つけました。 いよいよ芦屋の高級住宅街から登山道へ。 林の中を上っていくとベンチが設置され、展望のよいところにでました。 すぐ先にはNHKのアンテナもあり、「もう鷹尾山?」かと一瞬迷いましたが違うようでした。 さらに進むと岩場もありました。 二つの鉄塔を過ぎると平坦になりました。 鷹尾山(城山)に到着しました。 少し靄っていますが神戸港です。 水分補給して荒地山へ向かいます。 岩々の道になりました。 岩梯子です。 一瞬どうやって上るの?と思いましたが、それほど苦も無く上れました(汗)。 岩梯子を通過後、さらに上部の岩場ですが、ここは左の岩場をくぐる地点です。 ザックを下ろして別々じゃないと通れないほどの狭さだっだので余裕がなく写真を撮り忘れました(汗)。 壊れそうな梯子・・・。 岩場を何とかクリアし、荒地山に到着しました。 山頂標識です。 木々で展望がなく、すぐに先へ進みます。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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