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朝目を覚ますと京都の「道の駅・ガレリアかめおか」には車中泊の車で満杯でした。 隣の車がエンジンかけっぱなしだったので、エンジン音で何回か目を覚ましました。 曇り模様ですが、この日は愛宕山へ向かいました。 桂川沿いの道を北上し、嵐山から清滝に向けて次第に細くなる道を走るといのししの親子連れに遭遇しました。すぐ逃げて写真は撮れませんでした。 片側交互通行の狭いトンネルを抜け、さらに細い道を下って行くと突き当たりが駐車場でした。 入口で休日1000円(平日500円)を支払い指示されたところに駐車しました。 清滝駐車場はかなり広く、最低でも50台以上は駐車できそうです。 この日は到着したのが8時前だったせいか1台しか駐車していませんでした。 (みんな車で来ないのかな?) トイレをすませて出発。 駐車場の向かい側にあるコンクリートの金鈴橋を渡ります。 橋を渡ると「愛宕山登山道・愛宕神社参詣表参道」と目立つ道標がありました。 矢印にしたがって左の道へ行きます。 道標から約100m先の曲がり角に赤い鳥居がありました。 愛宕神社二の鳥居で、ここが表参道入口のようです。 最初は舗装された参道でした。 少し進むと石段の設置された参道になりました。 少し上ると「お助け水」がありました。 まだ歩き始めたばかりのところですが、水場はここだけでした。 進んでいくと歴史的な建物の痕跡が次々に現れます。 火燧権現跡です。 20丁目を通過します。 登山道は勾配があるところは石の階段や丸太で土止めされた階段でした。 急坂を上って行くと25丁目の茶屋跡の休憩所がありました。 さらに急坂が続きます。ただの参拝だけなら大変かも。 30丁目、五合目の休憩所です 五合目休憩所の少しさきに杉の大木を祀った大杉大神がありました。 赤い柵が壊れ、最初廃屋かと思いました。 五合目の休憩所からは勾配が次第に緩み、歩きやすくなりました。 再び、石段が現れ、気温が低いせいか残雪が目立つようになりました。 ようやく水尾へ下る道の分岐となる水尾分かれに到着しました。 さらに杉木立の中を上っていくとハナ売場の建物がありました。今は営業していませんが、昔は参詣者に火災護符の樒(シキミ)が売られていたようです。 ぽちぽちと歩いている人を追い抜きますが、みんなバス等で来ているのでしょうか? 石段は完全に凍りついて滑りやすいです。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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