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三上山(近江富士)下山後、金勝(こんぜ)山を歩きました。 金勝(こんぜ)山は滋賀県の栗東市と大津市の境にあり、標高は低いけれど南北に連なる稜線に巨岩、奇岩が織りなす景観が人気の山のようです。最高峰は竜王山で、鶏冠山や天狗岩、耳岩なのが連なり、金勝(こんぜ)アルプスとも呼ばれているそうです。 ・ 上桐生バス停奥の広い駐車場は、正式には近江湖南アルプス自然休養林駐車場というようです。 入口には料金所の小屋があり、4月〜11月末までは有料で1日500円(平日は無料)ですが、この日は無料です。ラッキー。 元旦にもかかわらずこの日は既に3台駐車していて、私が到着した時にトレランらしい方が出発していきました。 立派なトイレがありました。 金勝(こんぜ)アルプスには登山コースが沢山あるようですが、私は時計回りに鶏冠山へ向かうコースを進みます。 駐車場の左側から「たまみずきの道」を歩き出します。 歩き出すとすぐに車止めのチェーンが張られていました。 舗装された道を歩き、最初に指導標のある分岐を落ヶ滝へ向かいます。 池のようなところに出て、その縁を歩いて進みます。 そのうちに小川沿いの道となり、流れの少ない小川を何度か徒渉します。 指導標に従い、さらに進みます。 滑床のような小川。 出発して約30分ほど進むと「北谷林道・落ヶ滝分岐」に出て、直接鶏冠山へ向かう左への北谷林道コースを歩きました。 小川を離れ、シダ類が生い茂る道を上ります。 (シダはこのぐらいの寒さだと冬でも枯れないようです。) 支尾根に到着です。 歩きやすい尾根を上っていきます。 この山の登山道のあちらこちらにコールポイントがありました。 遭難者が救助のために消防へSOSを発したときにすぐ場所が分かるように工夫しているようです。 遭難騒ぎが頻繁にあるのでしょうか? 支尾根から鶏冠山に連なる尾根に上がり、少し進んで小ピークにつきました。 栗東市の競馬のトレーニング場と三上山(近江富士)が見えました。 ふと見ると木に手製の小さな標識が付けられていました。 小鶏冠山と呼ばれているようです。 さらに小ピークを一つ越えた二つ目のピークが、三角点のある鶏冠山でした。 鶏冠山(491m)の標識です。 木々で眺望はイマイチでした。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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