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新年二日目は滋賀県草津のホテルから大阪府と奈良県の境にある金剛山へ向かいました。 金剛山は葛木岳、湧出岳、大日岳の3峰からなる山の総称で、標高1125mの葛城岳が主峰です。 役行者(役小角・えんのおづぬ)が修行して転法輪寺を建立したこと、その昔に楠木正成が山腹に千早城をかまえて挙兵したことなど、ロープウェイも通じ山頂一帯に「ちはや園地」がつくられキャンプ場もあること等から人気の山です ちなみに山域内に大阪府の最高地点があり、日本二百名山でもあります。 登山口付近の駐車場はいっぱいの可能性があったので、約500mくらい手前の駐車場に止めました。駐車料金500円で管理人がいませんでしたが、戻ってきたときに台数をチェックしてました。 道路をてくてくと歩いて千早城跡入口である登山口バス停に到着しました。 バス停前の駐車場@600円は半分くらいしか埋まっていませんでした。 入口にあった千早城の説明標識。 まずは歴史ある太平記の英雄・楠正茂の千早城跡をめざし石段を上ります。 途中に鳥居がありました。 由緒ある歴史的な石段だと思うと、歴史好きとしてはワクワクです。 約20分弱で千早城の四の丸に到着です。 お店のような建物がありました。夏季には営業しているのかも。 さらに鳥居を過ぎると三の丸です。 また石段がありました。 二の丸です。 さらに石段を上がると千早神社でした。 ここで安全祈願しました。 千早神社の横を通り過ぎると本丸跡でした。 こんな小さな山城で鎌倉幕府軍を寄せ付けなかった楠正茂は名将ですね。 ここから登山道である千早本道へ向かいます。 意外とワイルドな道です。 立派な休憩所がありました。展望台かも。 千早本道に合流するとちょうど二合目でした。 千早城跡側です。 ここから千早本道を歩きます。 ここまで一人も出会いませんでしたが、千早本道は金剛山の登山道としては、最もポピュラーなせいかで、歩いている時が非常に多いです。 手すりも設置されていました。 少しなだらかになると四合目でした。 五合目にはトイレがありました。 写っている男性は歩いている様子を自撮りしてました。ユーチューブにでもだすのかな? そのさきには整備用(修復?)の木材が置いてありました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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