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(「その1」から続きます。) さらに木段が続きます。 急坂となる部分には巻き道(左側)も作られていました。 本道が渋滞していたので私は巻き道を歩きました(汗)。 六・五合目の標識がありました。 七・五目を通過します。 なだらかになりましたがガスに覆われました。 雲の中に入ったようです。 八合目を通過。標識が下の方、しかも手すりの柱に設置されているので上の方を見ていると見逃してしまいそうです。 この日は気温が低めでしたが、小雪がぱらついてきました。 金剛山山頂部に到着しました。 うっすらと雪が地面にのっていました。 ここは国見城跡で晴れていると大阪方面が一望に見わたせるそうですが、この日は雲の中で全く見えませんでした。 登山者名簿がありました。200回以上の方が沢山います。千回以上もいました! ここは城跡だけあって広場になっていました。 ベンチがたくさんあり、みんな休憩していました。 広場に転法輪寺(てんぽうりんじ)がありました。 転法輪寺は修験道の開祖といわれている「役小角」(えんのおづぬ)がこの金剛山で修行したのち建立したと伝えられてます。元々は現在葛木神社がある場所に五堂七宇があったのが明治維新の「廃仏棄釈」「神仏分離」制が布かれたため廃寺となり、昭和35年に現在の地に再建されたとのことです。 立ち寄らず、そのまま通過しました。 (帰ってきていろいろ調べて、立ち寄ればよかったと今は後悔しています。) さらに進んでピークへ向かいますが、参道が凍り付いていて、しかも雪が乗っているためとても滑りやすいです。何人か転んでいました。 ピークとなる葛木神社が見えました。 葛木神社の案内標識です。 葛木神社です。この神社は古事記や日本書紀に出てくる一言主(ひとことぬし)を祭神とする神社です。 葛木神社の横を通って裏側へ向かいます。 葛木神社の裏側が金剛山(葛木岳)の最高点で本当の山頂ですが、神域のため立ち入り禁止でした(残念)。 現在は、この葛木神社裏が金剛山(葛木岳)の山頂とされていて、山頂標識と登頂証拠となる日付板もありました。 葛木神社を後にしてロープーウェイ方向にある湧出岳へ向かいます。 ロープーウェイ方向から沢山の人が来ます。 矢別神社への分岐です。 1500年前に雄略天皇が猪狩りをしたって・・・凄いですね。 杉の大木がありました。 途中でダイヤモンドトレイルと合流したようです。 ダイヤモンドトレールは、大阪府や奈良県が整備した自然歩道で約45kmもあるというロングコースです。 ほどなく湧出岳への分岐でした。 (「その3」へ続きます。) |
道外の山
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