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金剛山下山後、大和葛城山へ向かいました。 和葛城山(やまとかつらぎさん)の正式名称は「葛城山」では、金剛山に連なる金剛山地の山の一つで、和歌山県との境にあるもう一つの葛城山と区別するため、大和葛城山とも呼ばれているようです。もう一つの方は和泉葛城山です。 ロープウェイも運行され、山頂付近は葛城高原と呼ばれ、「葛城高原ロッジ」が設けられていて、宿泊施設や日帰り入浴施設やキャンプ場を経営され、ツツジの名所で開花時期には多くの観光客が訪れる名所となっているようです。 朝方の天気とはうって変わって晴天の中、山麓に到着すると冬季の閑散期のせいか一番下の有料駐車場のみ営業しており、料金は1日1000円でした。(高い!!) それでも沢山の車が駐車してました。 駐車場からロープウェイ乗り場へ向かいます。 葛城山の山頂部を仰ぎ見ながら少し舗装道路を登ると葛城山ロープウェイ登山口駅でした。 この日は30分毎の運行のようでした。 天気が悪ければロープウェイに乗ってサクッと登頂しようと思っていましたが、風はあるものの天気はよいので、この日二山目を歩いて登頂することにしました。 ロープウェイ登山口駅から右側にある上動寺を過ぎると、鳥獣防止柵の扉がありました。 この扉を開け閉めして通り抜けます。 少し進むと北尾根コースと櫛羅(くじら)の滝コースとの分岐でしたが、櫛羅の滝コースは昨秋の台風で崩壊して通行禁止のようです。帰路、周回しようとおもっていたので残念です。 右側の北尾根コースへ向かいました。 北尾根コースはいきなりの急登で始まりました(汗)。 すぐに歓迎の標識がありました。 急坂を上っていくとロープウェイに見えました。 御所市街地も望めました。 登山道はしっかりと踏み固められていますが、荒れ気味でした。 ロープも設置されていました。 数少ない標識です。 突然開けて展望台のような見晴らしの良い地点にでました。 ロープウェイのゴンドラが上がっていくのが見えました。 雨で削られたような細い道が続きます。 しかも結構な急登でした。 平坦な尾根道となりました。 山頂の稜線に向かいます。 これまでと異なり比較的緩やかな上りでした。 稜線の分岐が見えました。先行者がいます。 分岐に着いて稜線を進みます。 少しさきに分岐があり、左は高低差の少ないロープウェイ山頂駅経由の道のようで私は右手へ向かいました。 階段の上りとなりました。 上りきったCo900地点にはダイヤモンドトレールの石柱がありました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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