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(「その1」から続きます。) お亀池の景色です。全部見えません。 二本ボソとその右奥に倶留尊山がかすかに見えています。 すぐに亀山峠へ戻ります。 隣のコブまで戻って亀山峠と二本ボソです。 亀山峠に戻って稜線沿いに二本ボソへ向かいます。 岩がゴロゴロとしています。 途中、稜線の登山道から振り返ると、お亀池、亀山、古光山がきれいに見えました。 なかなかよい眺望です。 さらに進むと緩やかになって展望広場になっていました。 山へきれいに見えるけれど、お亀池は見えませんでした。 さらにさきへ進みます。 途中、不思議なものが置かれていました。 誰かの忘れ物かなと思いましたが、分岐の目印ぽいです(帰路、気づきました。) 途中に入山料聴取の標識です。 道が緩やかになりました。 木々には霧氷がついていました。 樹林の中の道を登っていくと二本ボソの管理小屋がありました。 管理人不在でしたが、入金ボックスありました。 大人一人@500円でした。 小屋の裏には簡易トイレもありました。 管理小屋から二本ボゾの山頂は直ぐでした。 二本ボソの山頂標識です。 二本ボソは、その昔、この山頂に大きな二本のホソ(ホウソ=コナラ)があっとことから命名されたようですが、別名「いわしの口」ともいい、これは遠くからこの山を眺めると鋭くとがっていていわしの口に見えるからのようです。 山頂からはさきほど歩いた亀山と後ろに古光山が展望することができました。 倶留尊山がようやく全貌を現しました。 霧氷であたまが真っ白になっていました。 (「その3」へ続きます。) |
道外の山
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