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夜中から雨という予報でしたが目を覚ますと曇り模様。 天気予報を見ると朝の早いうちは何とか持ちそうだったのでサクッと歩くことができる護摩壇山へ向かいました。 護摩壇山は紀州の尾根と呼ばれ、かっては和歌山県の最高峰でした(今は隣の龍神山が最高峰)。小説の舞台にもなったそうです。 登山口には「道の駅・田辺市龍神ごまさんスカイタワー」があり手軽に上ることができる山として人気があるようです。 ナビに道の駅を登録して向かうと、対向車とすれ違うのも難しい細いクネクネと峡谷を通る県道を指示され、、しかも進むにつれ雪道となり冷や汗ものでした。道の駅まで数km手前で広い高野龍神スカイラインで出たときはホッと一安心。 道の駅・田辺市龍神ごまさんスカイタワーに到着したときは小雪模様でした。 駐車場は除雪されていましたが車は一台もなし。 駐車場で見かけた龍神村のガイドマップ。 左がトイレで、右が売店、その後ろが「ごまだんスカイタワー」です。 スカイタワーは、護摩壇山の史実にちなんで設計され、護摩木を積み上げた独特の形で、塔は高さ33mだそうです。売店もタワーも冬季閉店でした(汗)。 売店の裏から林道と平行するように登山道が付けられています。 登山道入口にあった指導標識。護摩壇山まで500mです。 傾斜のゆるやかな階段状の道が一直線につけられていました。 途中にあった案内図。 さらに進んでいくとまた標識らしいものがありました。 野鳥の鳴き声の説明でした。 さらに進んでいくと四阿らしいものが見えました。 護摩壇山の四阿でした。 護摩壇山の山頂標識です。 これもタワーと同様、護摩木を積み上げた形です! 方位盤も設けられていました。 立派な「和歌山県朝日夕日百選」のモニュメントが立っています。 ここは夕日がきれいなようですが、この日は小雪模様で展望はなし(涙)。 すぐに奥の龍神岳へ向かいました。 緩やかな稜線歩きです。 前日と思われるトレースがありました。(もしかしたら朝早くかも) 雪庇ができている地点もありました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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