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どんより曇りの中、藤原岳へ向かいました。 花の山として人気がある藤原岳。山頂である展望台は1144mですが、最高地点は縦走路の北側にある天狗岩(1171m)という不思議な山です。 「鈴鹿セブンマウンテン」の一つのようです。(鈴鹿山脈の藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳の七山。) 表道の大貝戸登山道入口に到着すると無料の駐車場はほぼ満杯で、何とか駐車できました(汗)。 来る途中にも民間駐車場(有料)が沢山あったけれど、人気があるようです。 登山口にはトイレと休憩場が整備されていました。 靴の洗い場もあり、至極便利です。(下山時、使用させてもらいました。) 準備して出発です。 鳥居をくぐって少し進むと神武神社がありました。 いつものとおり安全祈願しました。 最初は緩やかな上りです。 すぐにジグザグの尾根となり、二合目の標識がありました。 危険な箇所には滑落防止の柵も設置されていました。 三合目付近から雪が現れました。 ドロドロな登山道です。 倒木を処理してました。 四合目で完全に雪道となったので軽アイゼンをつけました。 五合目では男性が休憩してましたが、1人は半袖でした(凄い!・・) ひらけて藤原岳の上部が見えましたが厚い雲に覆われています(涙)。 木々をくぐりながら進みます。 再び杉林となり、急登です。 ひらけた平らなところにでました。 裏道と合流する八合目です。 ここから標識に「表」と「裏」の記載がなくなりました。 八合目から少し進むと、何やら右手の方に標識が見えたので、立ち寄って見ると夏道の標識でした。 夏道は歩く人がいないのでノーラッセル。すぐに冬道に戻りました。 夏は九合目までジグザクに進むようですが、冬はショートカットして直接向かっているようで、結構な急登でした。 いったん緩やかになると九合目でした。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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