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北海道へ戻ってきた翌日、Tさんの久しぶりに低山歩きでした。 目指したのはTさんの足の調子を配慮して、比較的易しい支笏湖のモラップ山でした。 ゆっくりと集合して現地へ向かうと、何といつも除雪してある取付き地点に雪が・・。 おそらくまだ雪が少ないので大丈夫だろうと除雪スペースを作ってないのではないかと思われます。 4WD車で強引に突っ込んだ痕跡はあるものの、私の普通車では無理。 なのでキムンモラップ山に変更し、いつものように支笏湖休暇村の駐車場に止めて出発です。 歩き始めはしっかりとトレースがあったので有り難く使わせてもらいました。 例のごとく、野鳥観察舎の横から取り付きます。 このときはまだ雪が少なく笹が寝ておらず、歩きにくいです。 斜面が急になるとスノーシューが滑り落ちて大変でした(涙)。 笹を掴みながら何とか進みます。 何回も休憩しながら、ようやく尾根が見えました。 汗だくになって、やっとのこと尾根に上がりました。(ふう) 尾根上は斜面に比べて随分楽だったけれど、以前よりも笹が成長してました。 上に進むにつれ倒木が増え、非常に歩くにくくなっていました。 キムンモラップ山(標高点地点)に到着しました。 少し湖側(北側)に寄ると、木々の隙間から風不死岳が望めました。 恵庭岳。 紋別岳。 少し風があったので標高点地点に戻って休憩し、南端の最高地点へ進みます。 こちらの方が数m高いと思われます。 南端の最高地点から湖側へ下ります。 尻滑りするTさん。 ずんずん下って探勝路に合流するとスノーシューのトレースがありました。 後はトレースを辿って、支笏湖休暇村へ戻りました。 支笏湖休暇村で汗を流し、帰路、対岸のポロピナイから双子のようなキムンモラップ山(左)とモラップ山(右)がきれいに見えました。 GPSログです。 低山ですが雪が少ないといつも苦労するキムンモラップ山でした(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/08(月)往路〔1'01〕復路〔0'35〕
(内訳)往路:休暇村(44)尾根(17)山頂 復路:山頂(16)探勝路合流(19)休暇村 |
道央の山
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