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札幌の家から積丹方面へ向かおうと車を走らせると、途中で本格的な雪となり、一気にモチベーションダウン。 西野のセブンイレブンでコーヒーを購入し、しばし考えて、夜はすすきので飲み会もあるし、あっさり中止にしました。 そしていつもなら年末からお正月にかけて一度は歩く札幌連山(三角山連山)を歩くことにしました。 登山口付近の駐車スペースは最近の降雪でかなり狭くなっていましたが、まだ時間が早いので余裕で駐車できました。 六本爪の軽アイゼンをつけて出発です。 前日からの雪もしっかりと踏み込まれ、夏よりも若干時間を要しましたがあっさりと三角山(311m)に到着しました。 天気は回復傾向にあるようで、諦めるのが早すぎたかなと少し後悔しましたが、札幌市内方向はまだ雪雲に覆われていました。 大倉山とさらに奥に奥三角山です。 水分補給して、すぐに先へ進み水準点ピークへ上り返し、大倉山(307m)に到着しました。 冬は木々の隙間からリフト乗り場の建物が見えます。 ところが大倉山のピークから少し進んで展望台からさきは何とノーラッセル。 若干迷いましたが、ここでひるんではかもしかの名に似つかわしくないので意を決して進みます。 とは言え、やはりズボズボと埋まるので体力を使います。 いつもはサクサクと進めるのに、この日は奥三角山が遠いです。 こんなオブジェがありました。 それでも何とか遊歩道と踏み跡の分岐までやってきました。 しかしこの斜面の直登が一番の難所でした。 踏み込まれた跡に新雪が積もっているようで滑ること、滑ること。 前爪のあるアイゼンにすればよかったと後悔しました。 大汗をかきながら斜面を上りつめ、何とか山頂が見えました。 山頂手前の遊歩道に上がりました。ふう。 いつもより時間を要して奥三角山に到着しました。 天候はすっかり回復していました。 三角山からと違い、円山がきれいにみました。 藻岩山もくっきりです。 遠く支笏湖周辺の山並みも望めました。 この日のGPSログです。 帰路、後から奥三角山に向かってくる方にラッセルのお礼を言われ、少し気持ちが報われました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/27(土)往路〔1'53〕復路〔0'59〕
(内訳)往路:登山口(34)三角山(11)水準点P(26)大倉山(42)奥三角山 復路:奥三角山(26)大倉山(11)水準点P(22)登山口 |
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