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土曜日に午後から深川で用事があり、天候も昼から崩れる予報だったので、昨年春に歩いたときに藪で断念した雨竜山(桜山)を歩きました。 この山は地元では桜山と呼ばれているようで、山麓には墓地があり、山頂手前には展望台やアンテナが設置され、そこに至る道には桜や桑の木が植えられています。以前歩いた時はこの桑の実を狙ってなのか、クマの落とし物も沢山ありました。 山頂には一等三角点「雨竜山」がありますが、アンテナから先は藪になっていて、クマの気配も感じたので藪漕ぎする気にはなれず、冬に歩こうと思っていました。 雨竜町の石狩追分十字路から墓地へ向かうと道の途中までしか除雪されておらず、そこから歩き出そうと思いましたが、ピークの近い方に民家が見えました。 どうせラッセルするなら距離が近い方がいいと思い直し、その民家へ向かうとちょうど民家手前に駐車スペースがあったので、そこに駐車させてもらいました。 駐車地点から石狩追分方向です。 曇りなので影がなくわかりにくいですが、雪壁を乗り越えます。 正面が雨竜山です。 最終民家を横目に見ながらラッセルして進みます。 歩いている地点は田んぼのようで、2m位の段差が突然目の前に現れます。 三つ目の段差を乗り越え、来し方を振り返ります。 立派な林道を横切ります。 林道を横切るように作業道がありますが、こちらは若い木々が成長し、荒れています。 成長した木々を避けながら作業道を進みます。 なだらかな上りを進んでいくと送電線の鉄塔が現れました。 送電線の下です。左の高見がピークです。 こちらは展望台やアンテナ方向ですが、見えません。 そのまま雨竜山へ向かいます。 木立の中を進んでいくとすぐにピークが見えました。 あっさりと雨竜山のピークに到着しました。 テープがありました。低山ですが、さすが一等三角点の山です。 石狩追分方面が開けていました。 雪が降ってきたのでずぐに下山です。 下っていくとアンテナが見えました。 無事に立派な林道に戻ってきました。 まだ午前中ですが、久しぶりに源泉掛け流しでお気に入りの妹背牛温泉を訪問しました。 ロービーでは沢山の方がTVでカーリングを中継を観戦中でした。 お年寄りは午前中から入浴するようです。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/02/17(土)往路〔0'46〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(10)林道交差(28)送電線下(8)雨竜山 復路:雨竜山(2)送電線下(12)林道交差(6)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
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