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GPSログの整理をしていたら、和宇尻山(わうすやま)のログがないことに気づき、休みをもらった金曜日に久しぶりに歩いてきました。 春香山は何回か歩いていたのですが、和宇尻山は記録を見ると10年振りの再訪でした。 何と言っても雪がある時、限定だから・・・体力ある人は夏でも藪漕ぎでいけるかも。 平日でしたが砂防ダムコースの除雪最終地点は4台で既に満杯だったので少し手前に駐車しました。 林道にはしっかりとスキーのトレースがありました。 この日のスノーシューは私だけだったようです。 砂防ダムを通過します。 年配の方を1名追い抜いて、林道分岐まで来ました。 林道ショートカット地点にも沢山のトレース。 私はそのまま直進しました。 途中から登山道へ。 登山道を少し歩いて再び林道に出ました。 林道が尾根の右側へでたところで和宇尻山が見えました。 土場までやってきました。 木々が成長して眺めが悪くなったけれど、冬は日本海が望めます。 手稲山です。 こんな標識ありました。 土場からは登山道ではなく銀嶺荘へショートカットして進みます。 途中に指導標ありました。 スキートレースを辿っていきます。 山見台でようやく春香山が姿を現しました。 こちらは和宇尻山です。 ようやく銀嶺荘に到着しました。 管理人さんは裏で排雪していたので挨拶しましたが、聞こえなかったのか無視されました(汗)。 嫌われているのか変わってから相性が悪いです。 銀嶺荘から和宇尻山へ向かいました。 ここからはトレースなしでした。 意外と雪が深く、膝近くまでラッセルしながら斜面を上ります。 振り返ると春香山の山頂近くにスキーヤー2名が豆粒ほどに見えました。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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