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久しぶりにTさんとの山歩きで、ペタヌ山リベンジにつきあってもらいました。 リベンジというのは、実は2月の中旬一人で挑戦したのですが、途中でGPSを落とし、気づいてすぐ戻ったのですが、何とキツネに持って去られました(涙)。 GPSにはカバーと首にかけるよう紐をつけていたので、それに汗の臭いがついて食べ物と勘違いされたのかもしれません。 食べられないことがわかって、どこかに捨てられていることを期待してのリベンジです。 向かう途中に見えたペタヌ山です。 (帰路は雪雲で隠れて見えませんでした・・・) 取り付く林道の入口です。 2m弱の雪壁になっていました。 雪壁を乗り越え、林道に上がりました。 林道にはうっすらとスキートレースが残っていました。 もうGPSが発見されているのかもしれません(汗) 少し進むと高速道路をくぐります。 高速道路をくぐった後はフェンス沿いに進みます。 道はそのうちペタヌ川沿となりました。 シカに食害された木。前回はなかったような・・・。 今度はウサギの食事のあと。 ウサギも冬は笹を食べるようです。 林道の分岐です。 地図ではここから作業道になります。 作業道は木々が成長して不明瞭となっています。 ウサギのトレースが先行しています。 進んでいくとペタヌ山が見えてきました。 前回、GPSを落としたことに気づいた地点です。 あれから2週間経ち降雪もあったのでGPSは見つけられませんでした(残念)。 前回はこの沢地形のところから尾根に上がりましたが、今回は作業道をそのまま進みました。 地図上では作業道が大きく右に折れる地点ですが、左側に尾根に向かう作業道のようなものがあったので左の尾根に向かいました。 尾根に上がりました。 木々がなくスキーに適した斜面でした。 尾根を進んでいくとさきほど右に分岐した作業道と再び合流する地点を通過しました。 結果的には、ここから右に折れ、ピークとコブとのコルへ上るのが正解でしたがこのときは気づきませんでした。 さらに尾根を進みます。 尾根が細くなってきました。 地図上では作業道が右に折れる地点でしたが、もう不明瞭で作業道があるようには思えず、そのまま斜面に取り付きました。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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