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前日の荒れた天気で遠くへ行く気になれず市内西区の三角点ピークである岩崖(峰)へ向かいました。 駐車地点は砥石山の砥石沢コースと同様、採石場入口のゲート前ですが、以前は空き地だったところが資材置き場になっていて駐車しにくくなっていましたが週末でだれもいないようだったので邪魔にならないよう端に駐車させてもらいました。 通過する作業ダンプに注意しながら対岸の土手に上がると、なんといきなり膝上ラッセル(涙) これは無理と思いながらも少し進むとリゾート札幌のスノーモービルのトレースがあり難を脱しました。 しかしすぐにトレースがなくなり、すっかりモチベーションが下がりましたが、とりあえず目の前に見える雪山まで進むことにしました。 曇り空で分かりにくいですが、振り返ります。 雪山で終わりだなと思いながら雪山のところまで来ると、なんと工事作業道となっていて除雪されていました。 こちらも採石場の作業道のようで、この日は週末で稼働していないようで除雪は昨日でしょうか? 踝(くるぶし)くらいのラッセルを軽快に進みます。 工事作業道が右に大きくカーブするところで左の林道へ向かいますが、こちらはまたノーラッセル(汗)。 膝程度のラッセルで左側の林道に出ると、なんときれいにラッセルされていました。 こちらも工事作業道かなと思っていると、左手から自動車のようなエンジン音が聞こえてきたので脇に寄って待機しているとラッセル車が通り過ぎていきました。 リゾート札幌のラッセル車のようで叱られるかなとビクビクしてましたが、ペコっと頭を下げられ叱られませんでした。よかった。 ラッセルされ、楽ちんになった林道を進むとすぐに砂防ダムでした。 さらに林道を緩やかに上っていきます。 この後、沢山のスノーモービル・ツアーが通過していきました。 結構、人気があるようです。 そのうち林道はメインコースを外れたようで、途中から静かな林道歩きとなりました。 目指す岩崖(峰)を巻くように進み、次のコブとのコル付近の下に作業道をのようなものを見つけ取り付きました。 作業道を膝ラッセルで少し進みましたが、コブに向かうような感じだったので途中で引き返しました。 取り付き地点付近まで戻り、岩崖(峰)へと続く尾根に直接向かいました。 尾根へ向かう斜面も膝ラッセルでしたが、距離が短いのでそれほど苦にならず。 あっさりと尾根に上がりました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
札幌近郊の山
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