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(「その1」から続きます。) 再び急登の尾根道です。 息を切らしながら急登を進んでいくと緩やかになりました。 ふう、437mコブに到着です。 コブから望む筑紫岳です。 あと少しだなと思いましたが、ここからさきが大変でした。 コブからさきへ進みます。 筑紫岳とのコル付近にまた林道が通っていました。 コルからいよいよ筑紫岳への上りです。 最初は緩やかでした。 少しずつ傾斜が急になってきました。 途中から雪が足元で崩れて直登できなくなりました。 少しずつ左右に移動しながら進みます。 さらに上では左右へも進めず、手で雪を崩しながら足場をつくって進みました。 もう何度も無理かなという思いが頭を過りました(涙)。 やっとのことで何とか左側の尾根に回り込むことができました。 尾根では陽が高く柔らかくなった雪で埋まりますが、もうヨレヨレ状態で進みます。 ふう、何とかやっと筑紫岳のピークに到着しました。 テープが二本ありました。 こんなに苦労して上ってきたのに木々で眺めはいまいちでした。 こちらは富良野西岳方向です。 肉眼では木々の隙間から富良野岳が見えていましたが、写真ではわかりません。 芦別岳方向です。 ピークの少し東側にペンキされた木がありました。 下山後、少し離れたところから望む筑紫岳です。 思ったより時間がかかったのでトマムから高速に入り、帯広市内に入ってから懐かしのローマの泉福の湯で汗を流しました。 源泉かけ流しのモール温泉はやはりいいですね。 GPSログです。 この後、ホテルにチェックインし、旧職場の人と盛り上がってちょっと飲みすぎました。 そんなに遅くなかったのと思うのですが時間を覚えていません(汗)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/03/10(土)往路〔2'18〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:林道入口(11)分岐(21)取付き(39)Co437(1'07)筑紫岳 復路:筑紫岳(25)Co437(22)取付き(9)分岐(4)林道入口 |
十勝連峰の山
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