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厚別峰・小滝沢山周回の翌日、最近よく名を聞く様茶平(さまちゃんぺ)を歩きました。 以前にMさんからリクエストがあったけれど、機会を逸していました。 様茶平(さまちゃんぺ)という変わった名前ですが、アイヌ語の「サマッキ」=「横になる」という意味に由来しているようで、この山がかって千歳方向から見ると、その山容から横岳と呼ばれていたことを知り、いつか歩きたいなあと思っていました。 数年前の台風で橋が流され、登山口となる林道入口が工事関係者の車でいつも混雑していたので、なかなかその気になりませんでしたが、前日に確認したら工事が完了していたようだったので満を期して挑戦しました。 現地に到着すると広い駐車場には、先行のワゴン車が1台、スキー4人組が準備をしてました。 私も準備をして出発です。 すぐに林道が二つに分かれ、右側には沢山のトレースがついていました。 正解は右側の林道ですが、私はそのまま川沿いに進みます。 昨日とは異なり、雪が締まってほぼノーラッセルで進んでいくと河岸が崖になって行き止まり(涙) 水量も少なく無理すれば対岸へ渡ることもできましたが、ここは無理をせず。 崖手前の河岸をよじ上って、さきほど分岐した林道にでました。 くっきり残るトレースをたどり林道を進んでいくと右へ折れる分岐がありました。 私はそのまま林道を直進しました。 進んでいくと左下に漁川が見えました。 結構な高さがあるので、そのまま河岸を進まないで正解でした。 まだまだリサーチが足りない未熟者です(反省!) 進んでいくと、南尾根から山頂稜線へ取り付くトレースがありました。 地図で見てあまりにも急登なので諦めたコースです。帰路、挑戦するかな。 林道はそのうち山塊を回り込んで上るように分岐してました。 緩やかに林道を上っていくと赤布もありました。 さらに進んでいくと林道は不明瞭となりましたが、そのまま進みます。 振り返ると漁岳方面は白く厚い雲の中でした。山頂部は爆風かもしれません。 そのままトラバース気味に上っていきます。 山頂の稜線部が見えました。 意外とあっさりと長い山頂部に辿り着きました。 山頂稜線を進みます。 右側には木々がないので支笏湖がくっきり見えました。 最初きれいに見えていた恵庭岳があっという間に雲がかかりました。 上空の風が強いのかもしれません。 少し風のある中、最初のコブが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
道央の山
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