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千望台の奥に「るるもっぺの森」があり、少し奥に一等三角点のあるピークがあります。 その点名は「愛刀稱山」。う〜ん、これを何と読むのかな。 普通にそのまま読めば「あいとうしょうやま」でしょうか? 調べても由来が分からずじまい。 数日後、何気なく地図を見ていると留萌市内に「アイトシナイ川」という川が流れているじゃないですか!。しかもピークの北側です。きっと源流近くのピークにその川の名を付けたに違いありません。 なので勝手に「愛刀稱=アイトシナイ」と読むことにして、アイトシナイ山と呼ぶことにしました。 先日訪問した千望台までやって来ると、何と残雪にくっきりと足跡がついていました。 スノーシューで歩くつもりでしたが、私もツボで歩くことにして出発です。 すぐに「るるもっぺ森」の看板ありました。 そしてつぼのトレースも左手に下ってました。どこへ行ったのやら?? さらに進むと千望台林道の入口でした。 朝で気温が低いせいかツボでも楽ちんに歩くことができました。 コンクリートの土台がありました。 その昔あったというホテルの跡かな? 霧のもやった感じの天気ですが、さらに進みます。 最初トイレかと思った小屋。中央バスのものらしいけれど、これも何かな? アンテナが見えてきました。 さらにさきへ向かいます。 次々に現れるアンテナ群です。 ベンチもありました。 最後のアンテナ群です。 これが最後のアンテナで、後ろのコブが234m峰です。 アンテナを過ぎ、234mコブへ立ち寄ります。 234mコブは木々と霧で展望無し。 234mコブを下って林道に出るとキタキツネがいました。 すぐには逃げず、一定の距離を保っています。 キタキツネに先導されるように林道を進みます。 こんな標識がありました。 案内図もありました。 途中でキタキツネもいなくなりましたがさらにさきへ足を進めます。 目指すアイトシナイ山が見えました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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