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(「その1」から続きます。) Co938を目指します。 Co938まで来るとようやく知来岳が見えました。 稜線の右側に雪庇があり、左側を進みます。 ピーク手前で稜線が細くなったところで私もアイゼンにチェンジしました。 アイゼンでも思ったよりズボリませんでした。 一度クラックに足を取られましたが、それほど苦もなく進めました。 雪庇の壁をよじ登って、ピークまでもう少しです。 ピーク直下の雪庇を乗り越えます。 ふう、何とか知来岳に到着しました。 群別岳や奥徳富岳には雲がかかっていました。 黄金山がくっきりと姿を見せています。 歩いてきた稜線です。 大滝山です。 風もなくツエルトなしで休憩し、帰る頃、雲が薄れて、群別岳や奥徳富岳が姿を見せました。 帰路は稜線を慎重に戻り、林道が長かった。 もう一度、知来岳を振り返ります。 駐車地点に戻り、私は浜益温泉で汗を流して、札幌へ向かいました。 貴さんはそのまま札幌へ向かったようでした。 露天風呂は冬季閉鎖中でした。残念! GPSログです。 さすがに久しぶりに長い距離を歩いたので久しぶりに筋肉痛になりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/14(土)往路〔2'45〕復路〔1'46〕
(内訳)往路:駐車地点(52)林道終点近くの橋(54)稜線(16)Co819(23)Co938(18)山頂 復路:山頂(13)Co938(16)Co819(8)稜線(24)林道終点近くの橋(45)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
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先日はありがとうございました。
自分が登場している記録を見ると
実感が湧いてきて楽しく拝見しました。
来週からのGW山行、お互い楽しめたら良いですね。^_^
2018/4/24(火) 午後 11:36 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアズマン貴さん、こんにちは。
こちらこそありがとうございました。
またよろしくお願いします。
2018/4/25(水) 午後 10:06 [ 北のかもしか ]