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先日、聖徳太子堂を散策しましたが、そのすぐ隣には留萌管内で最古の留萌神社があります。 引越して来たときにはまだ残雪がタップリとありました。 さすがに4月の末になるとすっかり消えてしまいました。 石段を進むと留萌川の対岸にあるカモイワ山を望めます。 石段を上って境内に入ると土俵がありました。 おお、懐かしいです。そういえば、私の小さい頃には神社のお祭りには必ずと言っていいほど「ちびっ子相撲大会」があって、勝つと文房具がもらえました。 小さい頃あまり健康でなかった私は勝てませんでしたが・・・。 境内には白い鳥居が二つあります。 海が近いので少しさびています・・・。 そして本殿の前にも鳥居が一つ。 狛犬がしっかりと本殿を守っています。 包丁塚もありました。 留萌神社です。 江戸時代の1786年に当時の留萌場所の支配人によって創られ、最初は留萌川の河口にあったようですが、風水害等により今の市役所裏に移設され、さらに大正14年に現在地に落ち着いたようです。 長きに渡り、留萌の発展や衰退を市民とともに歩んできた歴史ある神社です。 作法もしっかりと教えてくれます(笑)。 腰の具合があまりよくないので、しっかりと完治祈願をしました。 でも財布を持っておらず、お賽銭を入れなかったので効き目無いかも・・・。 神社の裏へ抜け、少し歩くとこんなところに市民球場がありました。 まだ雪が少し残っていますが、久しぶりに見ると結構広いですね。 お疲れ様でした。 |
留萌風物詩
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