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留萌港のふ頭に珍しい灯台があると人づてに聞いて、見に行きました。 灯台というとシンプルなコンクリート製がほとんどですが、珍しく素材がブロンズ製でしかも女性像。 「海・波・風・夕日・港」から躍動する留萌をイメージし、そして安全な航海を願う女神像とのこと。 手に持つたいまつならぬ光の玉は5km先まで照らすという。 今度、夜に見てみたいものです 対岸のコンビナートが見えました。 ちょうどこの日、大型タンカーが入港してました。 この日は風が少しあるものの穏やかな海でした。 だがしかし、一度荒れ出すと留萌沿岸部は「世界三大波濤」の一つだというくらいもの凄いらしい。 ちなみにあと二つは、インドのマドラス、スコットランドのウィックという(らしい・・・) その証拠というわけではありませんが、デザイン灯台近くに今年の冬2月に荒波に屈し、海に倒れてしまった灯台が引き揚げられていました。 こちらは上部かな。 根元と上部の2箇所で折れてしまったようです。 折れた上部も一緒にありました。 基部です。 古くなって金属疲労を起こしていたとはいえ、自然の威力は凄いです。 お疲れ様でした。 |
留萌風物詩
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