|
今年(2018)のGWは我が家の生家である秋田で法事があったので、それに併せて東北の山を歩きました。苫小牧東港からフェリーで翌朝5時に八戸港に到着しました。 去年の夏はレンタカーだったので八戸港に着いてからレンタル手続き等いろいろと時間がかかりましたが、今回は車ごとフェリーなので、料金がかかるものの直ぐに山に向かえるので楽です。 今回の最初のターゲットは八幡平。 夏に数度訪問していますが、残雪期にも一度歩きたかったので初挑戦です。 向かう途中、高速道路から岩手山が見えました。お〜カッコイー! 8時前にアスピーテラインの御在所ゲートに着くと何とゲートが閉じていました。 全然頭になかったのですが、ゲートの開放は8:30からのようです。 御在所ゲート手前にあるトイレを借りたときに車が数台駐車していて、何をしているのか不思議でしたが、ゲートが開放されるのを待っていたようです。 一番乗りでアスピーデラインを走り出すと両側にはしっかりと雪壁がありました。 これを見に来る人も多いようです。 クネクネと道路を進んでいくと残雪に覆われた八幡平が見えました。 見返峠の有料駐車場(@500円)に止めると、車が既に数台ありました。 どうやら秋田県側から来たようです。 駐車場からは岩手山も見えました。 くっきりと言いたいところですが、ロシア・シベリアの森林火災の影響か、PM2.5で白く靄っています。 駐車場からはすぐに登山口です。 登山道はすっかり残雪で覆われています。 残雪の上にコースを示すフラッグが立てられ、沢山のトレースがついていました。 この日はつぼ足でも大丈夫でした。 林の中へ入っていきます。 すぐに分岐でした。 分岐にあった案内図です。 まず山頂を目指して、ガマ沼をグルッと周回します。 分岐からトラバース気味に上っていきます。 すぐに開けました。 なだらかな八幡平の台地を左方向へ進みます。 起伏のない八幡平は目印がないとどこが山頂かわかりません(汗)。 山頂の展望台です。 あっけなく八幡平の山頂に到着しました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
[ リスト ]





