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道の駅で目を覚ますと曇りでイマイチな天気でしたが、下見も兼ね前日に決めたとおり太平山へ向かいました。 登山口へたどり着けるか自信がなかったのですが、山麓のリゾートエリアに行くとナイスな「仁別国民の森」の案内図を見つけ、ホッと一安心。 向かう途中にも標識ありました。 無事に登山口にたどり着くと広い駐車場には私と先行者の2台のみ。 連休中とはいえ平日のせいでしょうか。 太平山の鳥瞰図です。 天気がさきほどより少し回復しそうな感じだったので歩くことにしました。 さて準備して出発しようとすると橋がありません。 渡渉するにしても水量が多く流れも速く無理です(涙)! 一瞬その昔、流されかけ、ずぶ濡れになりながらも何とか渡渉した知床の山を思い出し、だから登山者が少ないのかも・・・とかいろいろな思いが頭をよぎりました。 諦めかけてふと横を見ると迂回路の表示を見て、安堵しました。 迂回路はどこかなと思いながら立派なトイレに近づくとトイレの壁に案内図がありました。 さきほどトイレを利用した時には気付きませんでした・・・(汗)。 迂回路の案内図です。 ふむふむ、なるほど。 迂回路に向かうと迂回路そのものにも標識がありました。 少し歩くとすぐに橋が見えました。 コンクリート製の橋でした。 この橋は昨年秋の台風の難は逃れたようです。 杉林を進みます。 流された橋へと続き分岐を通過します。 道ばたにミズバショウが咲いていました。 赤倉岳との分岐です。 私はそのまま直進です。 さらに少し進むと再びコンクリート製の橋がありました。 木段が現れ、少し進むと水場がありました。 美味しくいただきました。 矢源沢を通る宝蔵岳コースとの分岐です。 当初、帰路はこのコースを戻ってくる予定でしたが、結局、残雪のため諦めました。 さらに進んでいったん大きく下ります。 通行止めの標識が倒れていました。 かってはこの道にもコースがあったのかもしれません。 立派な橋が見えました。 今度の橋は鉄製で土台もしっかりと補強されていました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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