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(「その1」から続きます。) 鉄製の橋を渡り、上りを折り返した地点に御滝神社の鳥居と祠がありました。 無事に登頂できるよう安全祈願しました。 標識ありました。 御滝神社からようやく登山道らしい尾根の上り道となりました。 あやめ坂の標識です。 当然この時期にはあやめは咲いていませんが、この辺りには多いのかも。 杉の根につまずかないように進みます。 風がありますが雲が取れ、隣の尾根が見えるようなりました。 ブナの芽吹きが始まり、柔らかな緑の中を進みます。 標高700m過ぎた頃から残雪が現れました。 完全に残雪となって少し進むと先行者が下ってきました・ 挨拶すると「みたらしからさきは残雪で登山道が不明瞭なので戻ってきた」とのことでした。 さらに進んで先行者が言っていた「みたらし」に到着しました。 水場があるはずでしたが完全に残雪の下です。 みたらしからは山頂まで1.5kmのようです。 お地蔵さんの周りは溶けていました。 ここからはテープと踏み後を参考に急登となりました。 結構な急登が続きます。 残雪でなくとも急登のようです(汗!)。 進んでいるうちに踏み跡が分からなくなり、残雪をつなげながらやや右へ斜めに進みました。 そのまま稜線まで薮漕ぎしようかと少し直登しましたが木々の枝が邪魔で諦め、右へ右へと進みました。 途中で岩が見え、登山道かもと思い、急坂をトラバースしました。 滑落したら一挙に谷底行きなので慎重に進みました。 途中で標識を見つけ、何とか正解のようです。 岩場に来るとやはり登山道でした。 ほっと一安心です。 岩場を過ぎ、安全なところできたところでピッケル代用の杖に感謝しました。 何気なく途中で拾って杖替わりにしていましたが、急坂のトラバースに大いに役立ちました。 夏道を進んで稜線に到着しました。 残雪は全くありません。鐘があったので熊除けに鳴らしました。 (「その3」へ続きます。) |
道外の山
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