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GW東北遠征もこの日でいったん中休み。 お昼から今回の本当の?目的である親戚の家へ行かねばなりません(汗) なおかつGW後半は天気が崩れる予報に変わったので、山歩きができるか未知数です。 朝、早起きして寒風山へ向かいました。 朝方はもの凄い霧でしたが、今は霧はとれたものの、この日も相変わらず霞んでいます。 寒風山パノラマラインの看板です。 私が子どもの頃は有料道路で、観光バスで賑わっていました。 駐車場に着いて寒風山を望むも、こんな近距離でありながらまだ霞んでいる感じです。 閉店されたかってのお土産屋さん。 (帰りに車があったので、営業中のお店もあるかもしれません・・) 寒風山の案内板です。 まずは小寒風山へ。 石畳の道を進みます。 こんな看板ありました。 寒風山はやはり霞んでいます。 左のピークは姫ヶ岳です。 本山、真山もかすみの中。 山頂にある展望台に到着しました。 遠望はききません。 駐車場に戻って寒風山へ向かおうと道路を渡ると、菅江真澄の道の標柱がありました。 私は何となく学業の神様である「菅原道真」と見間違えちゃうのですが、「菅江真澄」も江戸中期の国学者としてとても有名です。 晩年秋田に定着し、東北地方各地を旅行し、蝦夷地松前にも来たことがあるようです。 当時の庶民生活と習俗を日記と絵で詳細に記録し、民族資料として一級品となっているようです。 草地の斜面を上っていきます。 この斜面の唯一の木のクロマツに近づくと何やら碑が見えました。 過去の男鹿半島に起こった地震塚でした。合掌! さらに進んで振り返ります。 進んでいくと建物が見えてきました。 バス等の観光客の駐車場にあるお土産屋さんです。 まだ営業時間前なのではっきりしたことは分かりませんが、何となく寂しい感じです。 何と寒風山の眺望は「世界三景」らしい・・・・。 その昔、有名な地理学者が言ったらしいです。 ちなみに他の二つはアメリカのグランドキャニオン、ノルウェーのフィヨルドとか。 何かスケールとかこの二つと比較するのは恥ずかしいような・・・・。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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