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この日、二山目は真山(しんざん)ですが、男鹿三山の本山、毛無山も縦走しようという欲張りな計画。 寒風山から真山神社へ向かうと、神社の手前に大きな鳥居がありました。 真山神社に駐車場があるのですが、勘違いしてその手前の「なまはげ館」の駐車場に停めてしまいました(汗)。 朝方は風があり肌寒かったのですが、8時を過ぎると風も弱まり、少し暑いくらいでした。 真山神社へ向かう途中に真山の看板がありました。 字が薄れて、よく見えませんが・・・・。 真山神社の参道が登山道となりました。 この真山神社は、古事記・日本書紀に武内宿禰がこの地を訪問し祀ったのを起源とし、平安時代からは修道場の霊場として栄えた歴史や由緒のある神社でした。 山門にある二体の仁王像です。 江戸時代後期に藩主佐竹候から贈られたそうです。 狛犬に挨拶して進みます。 石段を上がると風格のある拝殿がありました。 拝殿の左側にある石段を進みます。 薬師堂がありました。 薬師堂を覗くといろいろな像がありました。 まん中の像が薬師如来像のようです。 さらに石段を進みます。 本殿である五社殿です。 江戸時代に五つあった社殿が火災で焼失し、唯一残った社殿を五つをまとめたようです。 登山道が五社殿から左手に伸びていました。 たまに標識があります。 進んでいくと杉林の急登になりました。 尾根に上がると緩やかになりました。 Co415付近に真山八王子跡がありました。 いったん少し下ります。 再び上りになると急登でした。 途中、真山のピークが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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