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九戸城でもらったパンフの地図を見ていたら、すぐ近くに折爪岳という山を発見。 しかも登山道らしい点線が記載されていた。 天気もよくなったし、まだ午前10時なので歩いてみることにしました。 地図で表示された登山道らしいものを探して車を走らせると案内図を発見しました。 道路脇に駐車して出発です。 歩き始めるとすぐにピークらしいものが見えました。 山頂まで3.3kmの標識です。 少し進むと再び案内図がありました。 この図を時計回りに歩きます。 誰とも会いませんが手すりも設けられ、しっかりと整備された道を進みます。 文字が見えにくくなっていますが、滝コースとの分岐です。 左へ進みます。 さきほどの遊歩道とは打って変わって人通りのなさそうな道を進みます。 沢筋に出ました。 対岸には木段が設置されていました。 沢に渡してある木の橋です。 橋から少し沢を進むと「岳の白滝」でした。 さきほどの木段は横から見ると結構な急です。 木段は腐っている部分もあり、慎重に上っていくと右へジグを切ります。 沢筋を大きくジグを切りながら上っていくと林道にでました。 下を見ると沢はずっと白滝のような流れが続いています。 上部では林道が遊歩道と林道が交錯し、標識もないので少し不安になりました。 なのでGPSに表示される立派な林道に出るとほっと一安心です。 林道からはアンテナが見えました。 ほどなくアンテナに到着しました。 ようやく標識もありました。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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