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深川留萌道を走ると幌糠IC出口にちょっとしたポコがあり道もつけられているようで、地図で調べると幌糠神社であることがわかって、ずっと気になっていました。 留萌で過ごすことになった週末にちょっと訪問してみました。 深川留萌道から見える道を歩きます。 少し進むと建物が見えました。 神社の横というか裏側にでました。 これが明治35年に富山県からの移住者が創祀したという幌糠神社。 年期の入った古い建物だけど、ネットで調べると昭和13年の改築しかわからない。 そこまで古くはないような気がします。 神社の横には、はやり忠魂碑があります。 神社から正面の鳥居です。 鳥居からは長い石段が国道まで続いています。 鳥居の横で狛犬が神社を守っています。 ふと見ると左の道路側に何かのモニュメントらしいものがありました。 幌糠開拓の碑でした その昔、原生林の幌糠地区を開拓する先人たちの姿が脳裏を横切りました。 石段を半分ほど下って、鳥居を振り返ります。 国道まで降りてきました。 入口の横にある幌糠神社の記銘碑はパイプで覆われていました。 おそらく冬場、除雪車に間違って壊されないように守っているのだと思います。 幌糠神社の入口全景です この後、留萌ポロシリ山を偵察に向かう途中、畑地を散歩していたキタキツネ。 車を止めると、キツネも「なんだあいつ?」とこちらを見ています。 何もくれないのがわかると立ち去って行きました(汗) 留萌ポロシリ山はダムまでの除雪が課題のようです。 私のような偽物ではなく地元の本物の山屋さんから情報を得なければ・・・・。 お疲れ様でした。 |
留萌風物詩
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