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数年前から狙っていたイドンナップ岳。 日帰りでは道内屈指の超ロングコースなので、陽が長く残雪が残る5月後半から7月始めを狙っていましたが、都合や天候が合わず延び延びになっていましたが、ようやく挑戦することができました。 朝6時少し前に林道入口に到着すると、既に4台先客がいました。 後で聞くと一番早い人は4時出発だったそうで、計画が甘く亀足の私では遅かった・・・・(汗) 何やら見たことがある車も一台ありました・・・。 準備して6:15出発です。 まずは登山口まで2kmの林道歩きです。 歩き出すとすぐに崩壊地点がありました。 崩壊地点の後、荒れておらず、車で走れます。 この日は晴れているものの、風があり気温が低めでした。 山の上部は雲がかかっていました。 最初の渡渉地点です。 岩とびして渡ろうと思いましたが、石が滑るのでジャブジャブと走って渡りました。 さらに進むと崖崩れの部分もありました。 唯一あった?標識。 二回目の渡渉です。ここも走って通過。 水が流れて涸れ沢のような林道です。 最後の渡渉です。 かっての登山口?を通過します。 蕗が伸びた道を歩きます。 途中からテープがあり、沢沿いに降ります。 そのまま林道を進む踏跡もしっかりとあり、間違う人がいるようです。 沢を歩きます。 普通の登山靴でも大丈夫でした。 時折テープもありました。 沢が狭くなったところで斜面に取り付きました。 ジグを切って上っていくと作業道になりました。 フレッシュな落とし物がありました。 先行の人たちが歩いた時はなかったそうです。 (「その2」へ続きます。) |
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