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金曜日に休みをもらい、札幌へ向かう途中、濃昼(ごきびる)山道を歩きました。 北海道命名150周年の今年、江戸時代に生活道路として作られたこの濃昼山道も注目されています。 だがしかし、路線バスは2年前に廃止され、都市間高速バスと町民のためのデマンドバスのみに。 どうしようか思案し、山友のMさんに連絡すると、歩かないけれど濃昼側でピックアップしてくれることになり、厚田側の滝ノ沢口まで送ってもらえることになりました。Mさん、ありがとう! 朝早く留萌を出発し、滝ノ沢口に駐車して準備します。 この日は誰もいませんでした。、 濃昼山道の解説です。 濃昼山道の標識です。 最高地点の濃昼峠までは7kmのようです。 まずは草付きの木段を進みます。 尾根上に上がるまで結構な急登でした。 木が曲がって通過するのが大変です。 体が硬いので非常に疲れます(汗) 尾根に上がると海が見えました。 急登が終わり、なだらかなアップダウンです。 崩れた地点もきちんと修復されていました。 少し進むと「峠まで7km」の標識です。 あれ?入口にも「峠まで7km」の標識があったような・・・?? 最初の水準点に到着しました。 標高が低いから暑いかあと思っていましたが、木々のおかげで直射日光を浴びず、助かりました。 滝ノ沢を渡ります。 別名「馬鹿臭い沢」というようです。 少し進むとナメ滝のような滝が下方に見えました。 「峠まで6km」の標識です。 大沢です。結構な水量があります。 両岸の石垣が遺構のようです。 大沢を渡渉すると少しだけ沢沿いに進みます。 沢から尾根へジグを切って尾根に上っていくと「落石注意」の標識ありました。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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