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(「その2」から続きます。) 濃昼峠では木々の隙間から少しだけ眺望がありました。 峠を少し進むと右に木段がありました。 送電線の管理道路かなと思いましたが、進むと展望台の標識がありました。 靄っていますが厚田側が望めました。 濃昼側も望めました。 山道に戻って、後は下るだけです。 すぐ隣に送電線がありひらけているので景色を見ながら歩けます。 北海道命名150年の時の人、松浦武四郎もこの山道を歩いたようです。 倒木を集めたベンチです。 濃昼口まで1kmです。 5つめの水準点がありました。 あと500mです。 Mさんが出迎えに、少し上って来てくれました。有り難いことです。 最後は砂防ダムの横を通ります。 最後の渡渉です。 濃昼口に到着しました。 途中から右ひざに痛みが出ましたが、何とか歩き通せました。 入口(出口)にある簡易トイレ。 国道にトンネルができて、濃昼側の入口が分かりにくくなったかもしれません。 GPSログです。 この後、車を回収し、厚田の道の駅でMさんと昼食を食べ、札幌へ向かいました。 Mさん、ありがとうございました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/03(金) 合計〔3'12〕
(内訳)滝ノ沢口(36)大沢(1'18)一の沢(34)濃昼峠(44)濃昼口 |
増毛・樺戸の山
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