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(「その1」から続きます。) 再び苔むした神秘的な景色が続きます。 狭まって大人一人が通過できる沢幅となりました。 巨岩で砂がせき止められてできた段差です。 (右端を通過します。) ここは正面を突破します。 ここは枯れ木を利用してよじ登ります。 体の柔らかい?Tさんは右端の隙間をくぐり抜けます。 最大?の難関には倒木が何本も渡してあります。 昨年より上りやすく手や足がかけられるようにいろいろ工夫してありました。 ありがたいことです。 さらにさきへ進みます。 いったん沢幅が広がり、岩が消え、コケも見られなくなりました。 そして沢幅が狭まるとコケが現れだし、少し進むと第二巻き道地点でした。 ここも左に折れ、沢地形を進みます。 突き当たったところで左の斜面へ取り付きます。 台地に上がって、斜め右方向へ結構長い距離を歩きます。 また、沢へ下りました。 このあたりに来るとこれまでの下流ほど両岸が高くありません。 そのためか明るい沢ですがちゃんとコケが生えています。 足跡がついていたので誰か先行しているのかなと思っていました、鈴の音と人声が聞こえ、4人組に追いつきました。 さきを譲ってもらいました。 置かれた木々が岩を支えているように錯覚します(笑)。 (「その3」へ続きます。) |
道央の山
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