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「三等三角点:器械場」に訪問した後は、近くにある野牛山に通じる林道へ向かいました。 訪問するのは林道の奥にある「竹の子山」です。 恵庭側から歩こうと思っていましたが地図を眺めていると滝野側からも歩けそうなことに気がつき、標高差の少ない林道歩きをリハビリと考え、歩いてみました。 最終民家手前の道路の端に駐車し、林道を歩きます。 10分ほど歩くと以前はなかったゲートがありました。車止めかな? そのすぐさきには本来の林道ゲートです。 ゲートの横には無理矢理4WD車で侵入したような轍が残っていました。 竹の子採りの業者の人かな。 林道ゲートの横を通り、少し進むと林道と合流します。 この二股は左方向に進みます。 清水沢という標識がありました。 林道を緩やかに上るように進んでいきます。 最初、タヌキの溜め糞かなとも思いましたが、大きさからたぶん親爺でしょう。 今回はこの他に古いのが一つありました。 滝野公園から野牛山へ向かう合流地点です。 林道には手作りの標識がありました。 100mほど進むと野牛山の登山道の標識です。 朽ちて倒れていました。 野牛山への登山道はしっかりと整備されているようです。 林道をさらに進みます。 雨水で流され補修された箇所が幾つかありました。 緩やかなアップダウンの林道を歩いていくと、オフロードバイクが2台走りさっていきました。 土場のような広い地点に出るとCo356地点でした。 笹が被っている箇所が幾つかありました。 平坦な竹の子山に到着しました。 木々で展望がまったくありません。 何か目印がないか探すと、木にテープが巻かれていました。 帰路、竹の子山線という林道の標識がありました。 この辺り一帯はネマガリダケに覆われ、札幌市内では竹の子採りのメッカなので、この名前が付けられたのかなあと思いました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/05(日) 往路〔1'06〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:駐車地点(11)林道ゲート(34)Co356(21)山頂 復路:山頂(21)Co356(31)林道ゲート(8)駐車地点 |
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