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(「その1」から続きます。) ツボでも行けそうだったので最初そのままツボ足で進みましたが、少し滑るので結局軽アイゼンを装着しました。 大雪渓を進みます。 どうも給水ホースの調子が不調で、水が漏れているようです。 水分補給にいちいちザックを下ろさねばなりません(汗)。 振り返ると上ってくる人が見えました。 9月にもなると雪渓上は少し肌寒い感じです。 この日は落石は見られませんでした。 大雪渓の終点が見えてきました。 ウオーターバックの水漏れで腰から下がびしょ濡れに・・・。 大雪渓終点でアイゼンを外し、小休憩です。 岩場の道を上ります。 大雪渓の先端部です。 意外と深く、万が一落ちたら助からないですね。 この時間になると白馬岳からの下山者もちらほら。 大雪渓を振り返ります。 沢筋を上っていきます。 渡渉地点には簡易板がありました。 すぐに流されそうです。 そして、岩室跡に到着しました。 ここが葱平(ねぎかっぴら)のようです。 最後に大雪渓を見下ろします。 肉眼では結構人影が見えました。 葱平から急登が続きます。 岩場が続きます。 右手に巨岩がありました。 さらに岩場が続きます。 避難小屋に到着しました。 ここでウォーターバックの水を捨て、ペットボトルに沢水を汲みました。 ズボンがベショベショで大汗をかいたようです(汗)。 正面にいい形の山が見えています。 (「その3」へ続きます。) |
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