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白馬山荘で同室の若者二人組が暗いうちに出発した関係で私も朝3時に目を覚ましました。 当初、朝食が5時と早いので、朝食後に出発するつもりでした。 が、先日、本日の宿の朝日小屋を予約した際、「何時頃白馬山荘を出発するのか?」と聞かれ、 「6時頃の予定です。」と答えると、「遅すぎる!もっと早く出発しなさい。」と叱られたので、 朝食を弁当にしてもらい、5時前に山荘を出発しました(汗)。 まだ暗いですが、日の出を見るために沢山の人が外にいます。 富山方面でしょうか?街明かりが遠くに見えました。 暗い中、白馬岳で日の出を向かえました。 沢山の人が山頂に出てました。 今日歩く稜線です。左に雪倉岳が存在感を見せています。 白馬岳から歩きやすい稜線を進みます。 足元を見ると深い谷です。 三国境へ下ります。 三国境が見えてきました。 池と鉢ヶ岳、右手に雪倉岳、その奥に朝日岳です。 三国境付近は複雑な二重稜線でした。 三国境に到着しました。 ここが富山県、新潟県、長野県の県境になります。 ここでお弁当休憩しました。 ここから左に折れます。 左の鉢ヶ岳は道がなく歩けません。 右手には日本海も見えました。 少し平坦になりました。 途中で三国境を振り返ります。 尾根を下るように進んでいきます。 蓮華温泉へ向かう鉱山道分岐です。 ここまで朝日岳という指導標はありますが、雪倉岳という指導標はありません。 日本二百名山に選定されているのに不遇の山なのかもしれません。 鉢ヶ岳は尾根づたい行けそうですが、登山道はなく、中腹を巻きます。 巻き道へ。 (「その2」へ続きます。) |
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