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(「その1」から続きます。) 巻き道を進みます。 ちょっと変わった松ぼっくりです。 時折ガスが稜線に上がってきます。 振り返ると三国境からさきの小蓮華山に人影が見えました。 数少ない雪倉岳という指導標です。 巻き道を通過して反対側の稜線に出ると、歩けそうな鉢ヶ岳です。 雪倉岳とのコルに小屋が見えました。 避難小屋に到着です。 ここで休憩しました。 水はありませんが、トイレも整備され、きれいな小屋でした。 何か有ったときは安心ですね。 いよいよ稜線への上りです。 結構な急登です。 ここでこの日始めて、人とすれ違いました。 途中で水分補給しながら振り返ると白馬岳が見えました。 右のやや鋭角なのが旭岳です。 急登を上りきるとザレ場で山頂はさらに奥でした。 今度こそ山頂か? 上るとまださきがありました(汗)。 往生際が悪く、なかなかピークに届きません。 そしてようやくと言うか、何とか雪倉岳に到着しました。 標識石と三角点が並んでいます。 左端に剱岳が見えました。 まん中は毛勝三山です。 白馬岳も見えました。 北の山々です。 (「その3」へ続きます。) |
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