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大笠山の翌日は、同じ稜線上にある大門山です。 田中陽希さんは大笠山からこちら大門山へ縦走するようです。 ヘタレな私は、もちろん登山口からピストンです。 街中の道の駅で車中泊し、登山口となるブオナ峠にやって来ました。 数年前にこの山を目指したときは林道が通行止めで断念した経緯があります。 今回は無事にブオナ峠に来られました。 案内図です。 ここブオナ峠の駐車場は随分広いと思っていたら、キャンプ場も兼ねているようです。 誰かいるかなと思っていましたが誰もいません。 準備をして出発です。 最初は緩やかに進みます。 昨日の脱水症状の影響で少しだるさが残っているので、少し安心です。 時折、倒木があります。 少し急になってきました。 尾根が若干細くなる箇所がありました。 年期の入った木段もありました。 標識らしいものがありましたが、字がかすれて見えません。 今度は読めました。 距離表示のものではないようです。 しかしこの登山道はしっかりと笹刈りされています。 それほど人気の山ではないのに不思議です。 ずっと木々で展望はありませんが、時折、木々の隙間から稜線が見えました。 そして、あっさりと大門山と赤摩木古山の分岐に到着しました。 壊れたベンチもありました。 この日は良い天気でしたが、暑くもなくいい感じでしたが、やはり体が重く感じます。 分岐から大門山の頭が見えました。 東側がひらけて、山並みが見えました。 分岐から大門山へ向かいます。 すぐかと思ったら少しありました。 ほどなく上部が見えました。 もう少しありました(汗)。 ようやくピークが見えました。 そして大門山に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
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