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雄冬山セレモニーの翌週も増毛山道を歩きました。 またお手伝いのつもりでしたが、参加者が少ないということでスタッフではなく、トレッキングメンバーの一員として参加しました。まあ、どちらも同じようなものですが(笑)。 これまでいつも募集後すぐに定員いっぱいとなる人気のトレッキングコースですが、17km以上と距離も長く、標高差もあり、休憩時間を含め11時間もあるので敬遠されたのかも。 高曇りの朝、留萌から石狩市浜益区幌にある渡辺商店に集合しました。 幌から出発地点の岩尾入口まではマイクロバスで移動します。 岩尾入口で簡単な説明が行われました。 この時、何と日本ハムファイターズのマスコットであるBB(ビービー)が来てくれました。 この増毛山道トレッキングは、北海道命名150年記念事業の一つになっていて、日本ハムは記念事業に協賛するという形で道内各地の山道を抱える市町村の行事にBB(ビービー)を派遣しているそうです。 このBB(ビービー)も途中までですが、一緒にトレッキングしてくれました。 注意事項を説明し、いよいよ出発です。 岩尾からのコースにも随分と倒木がありました。 この日はさすがに自ら希望してこのロングコースに参加したメンバーのみなので、先週とは異なり、みんな軽快に歩いています。 ちょっと心配な方が数人いましたが、大きく遅れることもなく、杞憂に終わりました。 BB(ビービー)は道有林との境でお別れでした。 約30分ほどのトレッキングでしたが、着ぐるみで、しかもあの靴ですから随分と疲れて大汗をかいたことと思われます(たぶん)(笑)。 その後も、小さなアップダウンを繰り返しながら上っていきます。 小さな渡渉もありました。 手作りの橋もありました。 倒木もあちこちにあって、行く手を阻みます。 固定ロープもありました。 当初不安だった女性は、やはりちょっと心配な上り方でした(汗)。 途中、林道と交差する地点では岩尾天狗岳が見えました。 滑りやすい木の橋です。 電柱の残骸もありました。 そして、意外と時間を要して岩尾分岐に到着しました。 岩尾分岐の大きなミズナラの大木があり、その根元に天然マイタケの大きな株を二つ発見。 名前のとおり、みんなで喜びで舞い上がり、参加者で山分けとなりました。 分岐から雄冬入口へ向かいます。 林道に合流すると小屋がありました。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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