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(「その1」から続きます。) 廃校となったスクールバスのバス停の小屋を払下げしてもらい、ここまで運んだそうです。 凄いですね! 緊急時の避難小屋になりそうです。 全線開通記念の植樹もされてました。 さらにもう少し林道を歩きます。 途中、ヒメモグラ?の死骸がありました。 この時期になるとよく見かけるのは何故でしょう。 雄冬入口では、ちょっと休憩して地元のフルーツタイムでした。 みんなでフルーツを食べてリフレッシュして、出発です。 少し進んだ仏の台座には先週にはなかった標識が設置されていました。 順調に歩みを進めて、ひらけた地点から暑寒別岳が望めましたが、雲がかかっていました。 そして雄冬山の分岐に到着すると、そこにも立派な標識がありました。 当初、雄冬山で昼食休憩の予定でしたが、風が強くなったのと時間も少しおしていたので、この分岐で昼食休憩となりました。 20分ほど休憩して、いざ雄冬山へ。 少し進むと日本海を望めました。 振り返ると群別岳は雲に覆われていました。 山頂近くの草原は一週間で随分と紅葉が進んでいました。 山頂近くの急登になるとやはり個人の力量が大きく現れます。 私は最後尾にいましたが、何とか先週に引き続き、雄冬山に到着です。 サクッと三角点に「また来たよ」と挨拶しました。 少し雨もぱらつきましたが、それ以上は本降りとならずにすみました。 雄冬山では風が強かったので、すぐに下山です。 きれいとは言えませんが、紅葉です。 (「その3」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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