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(「その2」から続きます。) 分岐に戻って浜益御殿に向かいました。 以前に雄冬山に来た時に中腹だけダケカンバがあって不思議でしたが、今回、増毛山道に沿ってダケカンバが育っているのがわかりました。 なるほど山道は陽が当たるので笹に邪魔されずにダケカンバの育ちやすかったようです。 電線の残骸が残っていました。 この時間帯になって疲れも出てきたのか、休憩も多く、スローペースになってきたので大丈夫かなと思いましたが、ようやく浜益御殿が見えてきました。 ようやく浜益御殿への上りとなりました。 道が流され、梯子の地点もありました。 浜益御殿が随分と近くなりました。 逆に雄冬山は遠くなりました(笑)。 しかし、笹は人の背丈以上で、笹刈りは大変だったことでしょう。 浜益御殿への最後の上りです。 あっさりと浜益御殿に到着しました。 いつの間にか山名標識も設置されていました。 これまで何度探しても見つけられなかった三角点です。 ハイマツの中に埋もれていたのでは見つかるはずはないか・・・。 最高点はもう少し奥のハイマツ帯ですが、この日は立ち寄らず。 とがってかっこいい群別岳は相変わらず雲の中でした。 浜益御殿からは下るだけです。 時間も押していたので、休憩もせずサクサクと下りましたが、思った以上に長く感じて林道と合流です。 国有林起点という標識のある林道との合流地点です。 林道の合流地点からは再び車で幌の渡辺商店に戻ると、BB(ビービー)が向かえてくれ、着ているものと同じTシャツを参加者にプレゼントしてくれました。 (サイズがLのみだったので、メタボの私には着られませんでした・・・涙) 無事解散となり、留萌へ戻る途中、岩尾温泉あったまーるで汗を流しました。 この日のGPSログです。 自分のペースでなかったせいもあるけれど、意外と歩き甲斐がありました。 でも、いつか本当のフルコース(32km)を歩いてみたいですね。 マイタケは、マイタケごはんと天ぷらで美味しくいただきました。 香りが栽培ものと比較にならないくらい美味しかったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/09/22(土) 往路〔4'43〕復路〔3'42〕
(内訳)往路:岩尾入口(2'25)岩尾分岐(17)雄冬入口(1'45)分岐(16)雄冬山 復路:雄冬山(13)分岐(1'54)浜益御殿(1'15)国有林入口 |
増毛・樺戸の山
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