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(「その4から続きます。) 右手に火口のような地形が望めました。 大焼砂へ向かう途中、同じバスで来た関西の女性三人パーティと出会いました。 私とほぼ逆回りで、男女岳から横岳経由でこちらへ来たようです。 振り返ると、小岳、女岳、男岳の親子を望めました。 大焼砂の分岐に到着です。 大焼砂から続く尾根。 最初に出会った男性三人パーティは、こちらから来たのでしょう。 大焼砂を上っていきます。 途中で見えたムーミン谷です。 砂の色が薄くなってきました。 岩場を過ぎると少し緩やかになりました。 大焼砂の標識がありました。 富士山の砂走りの想像していたのですが、焼砂は締まっていて、全然歩きやすいです。 横岳へもう少しです。 と思ったらニセピークで、もう少しさきがありました(汗)。 ムーミン谷を望みます。 来し方を振り返ります。 進んでいくとケルンがあり、さきのピークに人影が見えました。 八合目から約3時間を要して横岳に到着しました。 この時間になるとさきほどの強風は収まっていました。 横岳の山頂標識です。 「三等三角点:永倉」です。 歩いてきた尾根。 阿弥陀池の対岸にそびえる男女岳です。 (「その6」へ続きます。) |
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