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台風一過の朝、風はものすごく強いですが気温は高く、ぴーかんでした。 船形山へ向かい、長い林道を車で走っていると、何と倒木が。 細い倒木でしたが、完全に折れておらず、どうにもならず。 違う登山口へ向かいましたが、そちらは林道が洗堀され、普通車では無理との現地の方の情報。 なので、船形山は諦めて泉ヶ岳を歩くことにしました。 広い駐車場に到着すると、沢山の車でした。 泉ヶ岳は、現地の方には手軽で人気のある山のようです。 登山口に近い方に駐車しましたが、どうやらキャンプ場の方の駐車場だったようで戻ってきたら注意文書がフロントガラスに置かれていました(汗)。 案内図です。 トイレに立ち寄って出発です。 まずは舗装道路を進みます。 自然ふれあい館を過ぎ、砂利道になると滑降コースの分岐がありました。 さらに進むと水神コースの登山口でした。 石がゴロゴロした道となりました。 少し歩くと「関口」という標識がありました。 歩きやすい道になりました。 水神平です。 お別れ峠への分岐となっていて、さきを歩いていた高齢のご夫婦が進んでいきました。 さらに進むと水神分岐でした。 分岐から水神コースを見ると、大きな水神の碑が見えました。 私は北泉コースへ直進しました。 すぐに川を渡渉しますが、河原には沢山の人がくつろいでいました。 北泉コースになると、これまでと異なり人影が全くなくなりました(汗)。 徐々に傾斜が出てきて、石の歩きにくい道です。 進んでいくと右手に泉ヶ岳を望めました。 時折ぽつりぽつりと下ってくる方とすれ違います。 みなさん、さきに泉ヶ岳を目指し、登頂後こちらのコースを歩いているようです。 敷き詰められたような石の道です。 やがて緩やかになりました。 泉ヶ岳の尾根に上ったようです。 縦走路との合流点、三叉路に到着しました。 三叉路で休憩していると、雨が落ちてきたので、すぐに北泉ヶ岳へ向かいました。 倒木もありました。 何とか迂回できました。 (「その2」へ続きます。) |
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