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朝食もおばあさんトーク炸裂で一時間以上も・・・・(疲れる)。 ようやく切り上げて、本来の目的である毛呂山町(もろやま)にある出雲伊波比(いわい)神社の流鏑馬(やぶさめ)を見学に向かいました。 流鏑馬(やぶさめ)は年二回春と秋に行われ、秋は文化の日に、朝9時から朝的(あさまとう)、午後14時から本祭である夕的(ゆうまとう)が行われます。 伊波比神社に到着すると係員に誘導され、神社隣の小学校の校庭が駐車場として開放されていました。 参道が出陣の道となっていました。 一の馬は白で源氏、二の馬は黒で藤原氏、三の馬は赤で平氏を表しているようです。 境内はお祭りの露店で賑わっていました。 石段を進みます。 社務所前にいると馬に乗って出陣してきました。 乗り手は小5〜中2の子どもたち。 馬場に整列します。 流鏑馬の見学場所へ移動すると本殿前の参道もびっしりと露店が立ち並んでいました。 的は三か所あり、真ん中の的で見学します。 まずは弓を持たないで試乗です。 乗る馬とはこの日初めて顔合わせを行うようで、馬によって性格が全然違っていました。 一の馬は鉄砲玉のように走り、二の馬はゆっくりと乗り手に合わせ、三の馬は全然言うことを聞かない暴れ馬のようでした。 試乗の後、時間があったので伊波比神社を参拝しました。 いよいよ流鏑馬が始まりました。 一の馬は早すぎて弓矢を打てず・・・残念。 二の馬は優しく走ってくれるので、的には外れましたが弓を放つことができました。 三の馬は最初の的のところで落馬し、馬だけが走っていきました。 落馬した子は怪我がなかったようでまずは一安心。 朝的の二度目も同じような結果で、三の馬は落馬こそしなかったものの、弓の構えさえできず乗っているのがやっとでした(汗)。 帰る途中、社務所の横にみんな集まっていました。 一の馬です。 二の馬です。 ここでも機嫌が悪い三の馬。 落馬した子が無事なのが何よりです。 落馬したのに二度目も騎乗したので勇気あります。 夕的まで時間があったので、合間に高麗神社を見学に向かいました。 お疲れさまでした。 |
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